院内・設備

外観

外観
薬局横のエレベーターで2Fへお上がり下さい

院内風景

受付
待合室

エレベーターで2Fに上がると、そこはクリニックです。オープン式の受付カウンターで受け付けを済まし、大きな窓から明るい日差しが射し込む広々とした待合室のソファーで診療の順番を待っていただきます。

診察室
診察室

院内は完全電子カルテです。モニターには画像が鮮明に映し出され、検査結果を医師の説明のもとで十分理解していただき、治療方針をたてていきます。2つの大きなモニターを有するため、複数の検査結果(内視鏡・レントゲン写真・エコー検査・心電図)画像が同時に映し出され、御自身の検査結果の理解が容易です。

内視鏡室
内視鏡の収納棚

オリンパスの内視鏡装置・昇降式のベッド・内視鏡関連物品の十分な収納棚があります。内視鏡中はバイタル測定を行い、安全に検査や治療を行います。ご希望の方には少量の鎮静剤の注射を行い、検査を楽に受けていただけるような工夫をいたします。この部屋で、大腸ポリープの切除(日帰り治療が可能です)を行うことも可能です。

X線室
X線室

島津製作所のX線室です。小さなレントゲンのお部屋ですが、胸部や腹部の写真撮影が可能です。

点滴室
点滴室

3台のリクライニングチェアがあります。点滴の際や内視鏡検査後の安静に御利用いただきます。大きな窓により、暗いイメージは全くありません。有線放送から流れる静かなミュージックを聞きながら点滴を受ければ、病気もすぐに快方に向かうと思われます。

トイレ
更衣室

2つの洋式、1つの男性トイレ、独立した更衣室があります。赤ちゃん連れのお母さんにも利用いただけるよう、ベビーチェアを取り付けたトイレもあります。クリニックのトイレですが、ナースコールボタンがあります。更衣室には洗面と大きな鏡が備え付けてあります。

設備機器

内視鏡

内視鏡

オリンパス社の内視鏡ビデオスコープシステム「EVIS LUCERA SPECTRUM」を導入しております。このシステムは、がんなど微細病変の早期発見を目的に、病変の特徴である粘膜表層の毛細血管やわずかな粘膜の肥厚、深部血管などを、光の波長を制御することによって画像強調表示する内視鏡ビデオスコープシステムです。本システムは、ハイビジョン画質により、鮮明な画像が得られます。
内視鏡スコープは胃カメラ用が2本(1本は経口の細径、1本はハイビジョン対応)、大腸内視鏡用も2本(1本は細径、1本はハイビジョン対応)を用意しております。細径スコープのほうが楽に検査ができます。その一方で、ハイビジョンスコープは感動する高画質の鮮明画像が得られます。

高周波装置

高周波装置

エルベ社の内視鏡室での多様なニーズに応えるコンパクトでリーズナブルな電気メスです。
大腸ポリープ切除の際の通電、消化管出血の際の凝固止血処置に欠かせない装置です。

内視鏡自動洗浄機

内視鏡自動洗浄機

近年、医療機器を介した患者様への病原体の感染事例が問題となっております。当院では日本消化器内視鏡学会の内視鏡洗浄・消毒ガイドラインに従い、検査毎に内視鏡自動洗浄機(カイゲン:クリーントップ)での洗浄・消毒を行っております。
また生検鉗子などの処置用具はディスポ製品(いわゆる使い捨て)を使用し、感染防止対策に万全を期しています。

腹部超音波システム

腹部超音波システム

東芝の超音波機です。Xario(エクザリオ)という上位機種で、先鋭高画質画像による、鮮やかな検査の"質"の向上が、種々の疾患の診断率を向上させます。

当クリニックでは主に腹部疾患描出のために使用します。肝臓・胆のう・膵臓・腎臓などの臓器の疾患の発見に非常に有用です。超音波はレントゲン検査ではありませんので、繰り返し受けてもレントゲン被爆の心配は全くありません。

心電図計

心電図計

フクダ電子の解析付パノラマ心電計です。心電図による診断は、心電図波形から読みとるものという、常識を打ち破る新しい機能を搭載した心電計です。
心臓をビジュアル化し、これまで心電図波形から推測~特定していた異常部位をより視覚的・直感的に表現できるようになりました。実際の心臓の形のイメージ図をもとに、異常部位の把握・理解が容易にできます。

自動血球計数測定装置・自動CRP測定装置

全自動血球計数器

自動血球計数測定装置(写真左):フクダ電子の製品です。貧血・白血球(リンパ球、単核細胞、顆粒球分類可能)・血小板の値が、たったの60秒で算出され、電子カルテにデータが自動転送されます。

自動CRP測定装置(写真右):細菌やウイルス感染経過の指標となるCRP(C反応性蛋白)濃度を測定します。わずか4分ほどで算出され、電子カルテにデータが自動転送されます。

当クリニックにおいては、このような血液検査が可能となっております。白血球やCRPは、肺炎・腹膜炎(虫垂炎・胆のう炎・胃腸炎などによる)・尿路感染症などにおける病気の重症度を把握するために必須の検査項目です。これらの病気の診断がついた後、数分で炎症データが得られるため、お待たせすることなく治療方針を立てる事が可能です。

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